【ご依頼の経緯】
都内の一戸建てにお住まいのお客様より、「クローゼット扉が外れてしまい、自分では元に戻せない」とのご相談をいただきました。
開閉のたびに扉がぐらつき、衣類の出し入れがしにくいだけでなく、小さなお子様への安全面も心配されていたため、早急な復旧をご希望でした。
【施工内容】
まずクローゼット扉の吊り金具・下レール・戸車の状態を点検し、変形や摩耗の有無を確認しました。
外れていた扉を一度取り外したうえで、戸車の交換やビスの増し締め、位置調整を行い、扉の建付けを丁寧に調整しました。
必要に応じて、扉の下端と床とのクリアランスも再確認し、スムーズに可動する状態へと仕上げています。
【施工後の効果】
クローゼット扉がレールにしっかりと収まり、開閉時のぐらつきや引っかかりが解消されました。
お客様からは「安心して子どもにも使わせられるようになり、ストレスなく出し入れできる」とお喜びの声をいただきました。
簡単な不具合に見えても、金具やレールの微調整で安全性と使い勝手が大きく向上する施工となりました。