【ご依頼の経緯】
東京都内にお住まいのお客様より、「ベランダ側のエアコン配管カバー(スリムダクト)が剥き出しで、色あせて見た目が気になる」とのご相談をいただきました。
配管自体の劣化も心配されていたため、外観の改善と合わせてスリムダクトの交換をご提案いたしました。
【施工内容】
まず既存の配管を慎重に取り外し、内部の冷媒配管・ドレンホースの状態を確認しました。
問題のない配管はそのまま活かしつつ、必要箇所はテープ巻きのやり直しや固定バンドの補強を実施。
そのうえで、外壁色になじみやすいカラーの新しいスリムダクトを設置し、直射日光や雨水のかかり方を考慮しながら、継手やエルボ部分も含めて隙間のないように固定しました。
【施工後の効果】
退色が目立っていた配管カバーが一新され、外観印象がすっきりとしました。
お客様からは「外から見える部分がきれいになって、配管も保護されているので安心できる」とのお声をいただきました。
見た目の改善だけでなく、配管の耐久性向上にもつながるメンテナンスとなりました。
