【ご依頼の経緯】
千葉県内の一戸建てにお住まいのお客様より、「庭先のウッドデッキが腐食してきており、歩くときにきしみや抜け落ちが心配」とのご相談をいただきました。
転倒事故のリスクも考え、安全面を最優先に既存ウッドデッキの撤去工事をご希望されました。
【施工内容】
まずデッキ床板・幕板などの造作部材を順に解体し、釘やビスの抜け残りがないよう丁寧に撤去しました。
続いて、束石や金物まわりの状態を確認し、腐食した木材や不要となった金具もまとめて処分。
撤去後は地面の高低差や水はけを確認し、将来的な活用方法(砂利敷き・土間コンクリート・人工芝など)をご検討いただけるよう、整地まで行いました。
【施工後の効果】
老朽化したウッドデッキがなくなったことで、ぐらつきや抜け落ちの不安が解消され、安全な庭まわりとなりました。
お客様からは「見通しが良くなってスッキリしたうえに、今後の庭の使い方を自由に考えられるようになった」とお喜びの声をいただきました。
撤去工事はほんの2時間程度でした。
安全性向上と次の外構計画につながる有効なメンテナンスとなりました。
